松本清張
土曜ドラマ 中央流沙(NHKオンデマンド) Amazon 感想 松本清張氏原作による1975年作のドラマ。 官庁で働く人が官庁の失敗を罪を被り自殺した時の、その周りの人々の奇妙な行動の話。 まず職場の失敗を責任をなすりつけられて自殺するのが異常だし、その周りの…
無宿人別帳 [DVD] アーティスト:佐田啓二 Amazon 感想 松本清張氏の原作の「佐渡流人行」と「逃亡」を合わせた脚本の話。 お役人によって佐渡に連れてこられた無宿人達が逃亡を企てたり、お役人に直接行動で反抗する話。途中から大量の登場人物が勢いよく死…
松本清張ドラマSP 疑惑 米倉涼子 Amazon 感想 ある一人の容疑者をある弁護士とある検察が罪の有無について闘う話。 これは上記の3人が全員変人で負けず嫌いで一生懸命で面白かった。
西郷札 (VHSビデオ) 松本清張作家活動40年記念作品 全て再生確認済み ノーブランド品 Amazon 感想 日本で19世紀に発行された西郷札を巡って後に経済的に争った人々を20世紀の人々が研究する話。作中でロミオとジュリエット状態の19世紀の主登場人物が幸福に…
松本清張 顔 大木実 Amazon 感想 主人公のファッションモデル水原秋子氏(岡田茉莉子氏)が偶然被害者を殺害してしまい警察に追われる話。 主人公が美人過ぎるから人々に覚えられやすくて困るという話。 主人公の美人が怖い顔するとやっぱり美人なので美人は凄…
土曜ドラマ 最後の自画像(NHKオンデマンド) Amazon 感想 松本清張氏原作。 失踪した男性を画家ゴーギャン氏の絵で解釈していく話。 本作の教訓は人間は結婚、子育てに成功していても失踪するかもしれない何があるか分からないということだと思った。 松本清…
土曜ドラマ 遠い接近(NHKオンデマンド) Amazon 感想 貧しいながらも一家で幸せに暮らしていたが、ある日召集令状を受け取り一兵卒として朝鮮へ赴く。戦後復員すると日本に残した家族は全滅していた。ふとしたことで召集令状が出されるからくりを知り、自分に…
土曜ドラマ 火の記憶(NHKオンデマンド) Amazon 感想 松本清張氏原作作品。 子供時代に失踪した両親を、大人になってから探す主人公の話。 作中に、ビルの管理人役で松本清張氏が出演しているのが見どころだ。
黒い画集~証言~(NHKオンデマンド) Amazon 感想 松本清張氏原作。 不倫を知られたくない主人公がある容疑者に不利な証言をする話。 原作とは違う要素として、主人公がLGBTの論点に関係を持つ。 調べると何回もドラマ化されている松本清張氏原作作品なのでま…
【特集ドラマ】天城越え Amazon 感想 松本清張氏原作。 20世紀前半の日本を舞台に、吉原を脱走してきた女性とわんぱく小僧が一緒に天城越えしようとしたら上手くいかなかった話。 これは吉原を脱走してきた女性が可哀想すぎると思うので、もし私が本作の脚本…
松本清張と日本の黒い霧 Amazon 感想 NHKが松本清張氏の下山事件への推理を様々な人々の意見を通して研究した作品。 結局下山事件の結論は分からないが松本清張氏の真面目な態度が見えて凄い。
【わるいやつら全巻/松本清張 原作/米倉涼子 北村一輝 笛木優子 余貴美子 大杉漣 伊武雅刀 上川隆也/ケース レンタル落ち/ドラマDVD GENERIC Amazon 感想 松本清張氏原作。 ある医者と看護師が自分達の診療所内で倫理観のない悪いことをする話。 医者はやる…
松本清張 けものみち 米倉涼子 Amazon 感想 悪い2人の男性の間をいったっりきたりする女性主人公の話。 いつも冷静で着々と成功していく小滝氏(佐藤浩一氏)と政界のフィクサー鬼頭氏(平幹二朗氏)の戦いが怖い。 原作より後味が良くて良かった。
霧の旗 山口百恵 Amazon 感想 松本清張氏原作。 主人公が無実の兄を助けてくれなかった有名弁護士に復讐する話。 弁護士の実力次第で罪の有無が決まる仕組みが怖い。 最後悪役の有名弁護士を演じる三國連太郎氏が主人公の色仕掛けに上手くはまるところが面白…
松本清張 波の塔 有馬稲子 Amazon 感想 松本清張氏原作。 不倫の話。 本作の影響で樹海での自殺が流行ったというので怖い。
眼の壁 佐田啓二 Amazon 感想 松本清張氏原作作品。 1958年作。 原作小説を読んでないのに観たので良く理解出来なかったので原作小説を早く読みたい。
黒革の手帖 山本陽子 Amazon 感想 ドラマ1982年版の松本清張の黒革の手帖。 原作小説を早く読みたくなった。 銀行員の女性が脱税している人のリストを黒革の手帖に書き、それを武器に恐喝し銀座の夜の店での成功のために行動する話。 主人公の原口元子氏 (山…
ゼロの焦点 久我美子 Amazon 感想 松本清張氏原作の1961年映画版。 新婚の旦那が自殺した理由を調べるお嫁さんの話。 戦後すぐはいろいろと人々につらい経験があることが分かる。 本作の教訓は断崖で会話をすると落とされる危険があるためよしたほうが良いだ…
点と線 作者:松本 清張 文藝春秋 Amazon 感想 「点と線」•••時刻表トリックの話。私が初めて松本清張氏作品を読んだ作品。面白い。どんどん氏の他作品も読んでいきたい。 ゼロの焦点(新潮文庫) 作者:松本 清張 新潮社 Amazon 感想 「ゼロの焦点」 戦後の日…
張込み―傑作短編集(五)―(新潮文庫) 作者:松本清張 新潮社 Amazon 感想 テレビプロデューサーの石井ふく子氏作。 刑事が苦労人の後家さん(吉永小百合氏)を後家さんの元恋人を逮捕するため張込む話。 当時の日本の後家さんの苦労している立場がかわいそう…
点と線 南 廣 Amazon 感想 松本清張氏原作の1958年版映画。 時刻表トリックの話。 情死を多殺と信じる二人の刑事が犯人らしい人のアリバイを時刻表を調べながらコツコツ解いていく話。 1950年代の国家公務員や夜の街の雰囲気が分かって良い。