漫画 釣りバカ日誌 既刊107巻まで &番外編既刊12巻まで 読んだ

 

 

 

 感想

私は本作の中で鈴木建設中間管理職の佐々木和男氏が一番好きだ。理由は

・馬鹿なことをやってクビになりそうな逆境になっても粘り強く生き残るところ

・出世するための作戦がことごとく失敗するところ

・お調子者なところ

・法的、倫理的に駄目そうな行動をたびたびするが、可愛いくて憎めないところ

・悪役に徹しきれない優しさがあるところ

・お握り頭でどんな表情をしても愛嬌があるところ

などだ。

 本作は、40年くらい連載していてその時々の時事問題を扱っているから歴史の勉強、会社組織の文化の勉強、釣りに関した知識の勉強、経営の勉強などいろいろ勉強出来て良い。

 作画北見けんいち氏が赤塚不二夫氏の弟子だから、 赤塚不二夫氏のギャグ、キャラクターなどがたびたび出てくることも面白い。

 

アニメ「ゴジラ S.P シンギュラポイント 」全13話 観た

 

 感想

物理的に倒せない怪獣達が良く分からないところからたくさん出てきて、なおかつ、人間側がそれらを倒すために良く分からない理屈をたくさん使う話。解説本を読んで理解したいと思った。

アニメ ザ・コクピット 「成層圏気流」、「鉄の竜騎兵」観た

 

 感想

臆病者と噂される戦闘機乗りの方がさらに臆病者と噂されるようなことをするが、それは本当はとても勇気のある行動だったという話。ヒロインの方がメーテル氏にそっくりだった。

 

 感想

ww2時レイテ島で敵に囲まれて生きる望みがほぼ無くなった元バイクレーサーが、味方基地が敵に制圧されていることを分かった上で、そこに向かって激走する話。松本零士氏の描く3枚目のキャラクターは、北見けんいち氏の漫画「釣りバカ日誌」のキャラクターにそっくりだと思った。

映画 釣りバカ日誌20ファイナル 山田洋次氏脚本 観た

 

 感想

スーさんが鈴木建設の会長を辞任する話。スーさんが死にそうになって三途の川でいざ死のうとする時オバケのハマちゃんに嫌がらせをされて生き返るところが面白かった。本シリーズ全作を観て得た教訓は釣りをやれば楽しく生きられそうということなので私も釣りを趣味にしたいと思った。伝説の魚イトウをハマちゃんのように私も釣りたい。

アニメ ザ コクピット 音速雷撃隊 松本零士氏原作 観た

 

 感想

日本の第二次世界大戦の空軍の特攻隊桜花をテーマにした話。本作で死ぬ予定の日米の若者がもし彼らが30年後も生きていたら実現していたかったという各々の夢を話すところが悲しかった。

映画 釣りバカ日誌19 山田洋次氏脚本 観た

 

 感想

西田敏行氏が佐藤浩市氏に結婚式の笑えるスピーチの話を盗まれ語彙の少ない小学生のようなスピーチをするが、真面目な竹内力氏がそれを絶賛する話。本作のヒロインの常盤貴子氏は竹内力氏のような信頼できる兄弟を持ち良いと思った。山本太郎氏は良い俳優だと思った。

映画 釣りバカ日誌18 山田洋次氏脚本 観た

 

 感想

岡山県の良い海を守るための住民活動をする人々達が、そこにリゾート地を作ろうと企む鈴木建設と戦う話。前者に敵である鈴木建設の会長と優秀なハマちゃん氏が協力するので、ドラマ「水戸黄門」を見ているような楽しさがあった。