漫画 東京卍リベンジャーズ 1巻から17巻まで 読んだ

 

東京卍リベンジャーズ コミック 1-17巻セット

東京卍リベンジャーズ コミック 1-17巻セット

  • 作者:和久井健
  • 発売日: 2020/05/15
  • メディア: コミック
 

 感想

不良漫画とタイムトラベル漫画が合わさった作品で、私はこのような組み合わせの漫画を読んだことがなかったので、斬新で面白かった。

カッコ良くない大人になった主人公が、過去を少しずつ変えていき、カッコ良い大人になっていくところが良い。

マイキー氏が、強くて、可愛くて、悲しくて、いろいろと魅力的で良い。

映画「HACHI 約束の犬」観た

 

HACHI 約束の犬(字幕版)

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  • 発売日: 2015/11/01
  • メディア: Prime Video
 

 感想

ハチを題材にした日本版の映画「ハチ公物語」より、本作の方が登場人物の人々がハチに優しく接していて、安心して観れた。

人々がハチに親切に接し、駅がハチの家のようになっていることが、公共の福祉を具体化していて良いと思った。

映画 「悪の偶像」 観た

 

ハン・ゴンジュ 17歳の涙 [DVD]

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  • 発売日: 2015/03/04
  • メディア: DVD
 

 感想

イ・スジン監督作。

登場人物が多くて、なおかつ、脚本が複雑で、一回観ただけでは良く理解出来なかった。

本作を観て得た教訓は、

・怖い相手に失礼なことを言うと殺される危険があるから注意すべき

・出世欲が強いと嘘を隠すことに必死になるから注意すべき

・世の中には人を平気で殺す人がいるから注意すべき

・人に自分をバレたくないときは香水をつけないべき

・他いろいろ

だ。

感想は、一番悪い人が最後まで社会的に出世して、後味が悪かった。

リョナ氏が美人だけど乱暴で怖かった。

不法入国している人は強制送還されないために必死だということを分かった。

本作を観て、同監督の前作「ハン・ゴンジュ 17歳の涙」を観たくなった。

映画 幸福の黄色いハンカチ 観た

 

 感想

訳ありの男女三人が北海道を移動しながら成長していくロードムービー

武田鉄矢氏のとことん馬鹿なところが面白い。

桃井かおり氏の世話焼きのところが偉い。

高倉健氏の不器用すぎるところが面白いけどカッコ良い。

山田洋次監督の映画は観た後幸せな気持ちになるので良い。

映画「ランボー ラスト・ブラッド」観た

 

Rambo: Last Blood [DVD]

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  • 発売日: 2019/12/17
  • メディア: DVD
 

 感想

ランボー氏が、人身売買組織に家族の女性を殺され、人身売買組織に復讐する話。

彼がトンカチだけで売春宿の悪い男性を全滅させる場面と、人身売買組織の多数の人々が彼の仕掛けた罠だらけの家に行って全滅させられるところが、観ていて爽やかな気持ちになった。

漫画 「暁のヨナ」 現最新刊32巻まで 読んだ

 

暁のヨナ コミック 1-32巻セット

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 感想

架空の16,17世記くらいのアジアが舞台のファンタジー漫画。

ある国の王女ヨナ氏が苦労しながら成長していく話。

王女ヨナ氏を守る、それぞれの龍の能力を持つ四人の四龍が、それぞれ男性的にカッコ良い。

王女ヨナ氏の恋愛の対象が、自分を含めた幼なじみ三人の内の二人の、自分を殺そうとしたある国の王と、自分をいつも守る強い兵士なので、読んでいる私は先が気になる。

もし私が女性だったら、出てくる男性キャラクターがイケメンばかりなので、誰を一番好きになれば良いか悩む。

私は男性だから、あまりカッコ良くない火の部族のテジュン氏が、親しみを持てた。