映画 貞子DX 木村ひさし監督 観た

 

感想

割り切ってギャグコメディ映画として戦略を変更したであろう貞子氏関係映画。

論理的に貞子氏の呪いと一生付き合う方法を発見していて凄いと思った。

漫画 黒博物館 三日月よ、怪物と踊れ 全6巻 藤田和日郎氏著 読んだ

 

感想

19世紀イギリスでフランケンシュタイン氏みたいな女性が小説「フランケンシュタイン」を書いたメアリー・シェリー氏と出会いいろいろ騒動を起こす話。当時の男性優位の社会への批判を主張した話だと思った。藤田和日郎氏は何が題材でも私を泣かすのでたいしたものだと思った。

漫画 双亡亭壊すべし 全25巻 藤田和日郎氏 著 読んだ

 

感想

双亡亭に何十年も引きこもっている芸術家のおばけをいろいろな人々が成仏させようとする話。

ポンコツの画家の主人公が最後一番活躍する展開が良かった。

漫画 月光条例 全29巻 藤田和日郎氏著 読んだ

 

感想

様々なおとぎ話の登場人物が出てきておとぎ話と全然違うことをする話。

そもそもそれぞれのおとぎ話が泣けるのに藤田和日郎氏がもっと感動的にするから凄かった。

映画 サニー/32 白石和彌監督 観た

 

感想

女子小学生が起こした殺人事件のファンの人々が数年後にその加害者を中心とした宗教組織を結成する話。

ネットを通じると様々な組織が結成可能であるという現代は恐ろしい時代だと思った。

漫画 中年スーパーマン左江内氏、未来の想い出 藤子・F・不二雄氏著 読んだ

 

中年スーパーマン左江内氏

感想

中年の妻子を持つ会社員の真面目なおじさんがスーパーマンになる話。

原作のスーパーマンのような派手さはないが、地味で地に足のついた侘び寂びのある哀愁を感じさせられた。

 

未来の想い出

感想

未来から過去に行って人生を変えるタイムスリップもの。

主人公が売れなくなった漫画家で過去に戻って人生をやり直そうという話。

著者藤子不二雄氏に売れなかった時代はあったのかと不思議に思った。

漫画 地球へ…  竹宮惠子氏著 全3巻 読んだ

 

感想

機械に管理された地球に住む地球人と、宇宙で生活する超人類ミュウの方々が望まぬながら戦争をする話。

AIによる人類支配系の話でもある。

作中の登場人物全員が心に傷を持つ悲しい話だった。