漫画 ビン 孫子異伝 全21巻 読んだ

 

感想

兵法で有名な孫子の子孫である孫臏氏が紀元前300年くらいの中国の斉の軍師として活躍する話。調べたら実在の人物らしい。

ja.m.wikipedia.org

本作でのビン氏は足の不自由な方という設定なので頭を使って戦っていて賢くて良い。

打ち切りになってしまったのが残念だ。

ドラマ映画 新・ミナミの帝王 スキャンダルを暴け!銀次郎に託された遺言 観た

 

感想

本話の被害者の方が追跡能力の高い金貸しの銀次郎さんに故意にお金を借りて犯罪事件を解決してもらう話。こう考えると銀次郎さんは便利屋さんのようで素敵と思ったが、金貸しの方は怖いということをしっかりと忘れず覚えておきたい。映画と現実は別ということを覚えておきたい。

netflix アニメ 「スプリガン」第一シリーズ全6話 観た

 

感想

調べたら1989-1986に連載された漫画で2022現在から30年くらい前の作品が原作であるが、アーマードマッスルスーツは今でも最高にカッコ良い。私は本原作漫画を20年くらい前に読んだが、原作漫画と本netflixアニメ版で変わったことは登場人物達がスマートフォンを使っていないか否かだけくらいしか気づかなかった。原作を忘れていることに気づいたので読み直したくなった。

劇画 達人伝〜9万里を風に乗り〜 既刊31巻まで 王欣太氏著 読んだ

 

感想

漫画「キングダム」と同じくらいの中国の時代の話。

違いは、老荘思想で有名な荘氏の孫・荘丹氏(架空の人物か?)がいろいろな変わった凄い人達人(実在した人、非実在の人を含める)と打倒・秦という立場で活躍するところ。

秦の殺戮将軍・白起氏は降伏した敵40万人を生き埋めにしたので世の中にはとんでもない怖い人がいるものだと驚いた。

劇画 「劉邦」高橋のぼる氏著 既刊13巻まで 読んだ

 

感想

高橋のぼる氏によるギャグ劇画っぽい「項羽と劉邦」の話。

項羽氏は1人でなんでもやるスーパーマンなのに比べ、劉邦氏は本作の言葉を使うとマスターマインドを持ち自分ではほとんど何もしないけど優秀な人が氏のもとに勝手に集まって来て難題を解決するので、主演の二人が対比的な構造になっていて面白い。

映画 「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」観た

 

感想

南勝久氏原作同名漫画の映画化2作目。

原作第一部のエピソードを元にしてる。

堤真一氏演じる本作の最大の悪役であるNPOの社長が社交的で賢いけど暴力的な人で怖かった。

 

 

 

漫画 劇画 項羽と劉邦 全21巻 横山光輝氏著 読んだ

 

感想

秦の始皇帝の死から項羽氏と劉邦氏がいろいろと戦い、漢の劉邦氏が天下統一するまでの話。

劇画「北斗の拳」のキャラクターに例えると項羽氏は覇王ラオウ氏で、劉邦氏は雲のジュウザ氏に似てると思った。

本作から私が得た教訓は人間1人でいばって生きていこうとせず、いばらないで人と助け合いながら生きていく方が生きやすそうだということだ。