東野圭吾氏の作品 読んだもの まとめ

 

感想

大学生探偵が殺人事件を解決していく話。

著者氏は理系だからトリックがしっかりと考えられていた。

著者氏は江戸川乱歩賞受賞者であることを知り尊敬した。

 

感想

ピエロの置物が犯行場面を終始目撃していてそれを独白する数箇所がある話。

私は読解力がないので、ミステリー小説にはネタバレとして人物の相関図、犯人、動機、トリックの解説、見どころなどを付けて欲しいと思った。

 

感想

現代の大阪が舞台で小学校女性教師しのぶセンセと生徒たちが事件を解決していく話。

しのぶセンセが大人になったじゃりン子チエ氏みたいで良かった。

 

感想

タイムスリップSFもの。

主人公の過去の友達が行方不明になって現代で主人公の子供として生まれてくる話。

タイムスリップSFものはもしかしたら人類共通の感動させるジャンルなのではと推察した。

漫画 抱かれたい男1位に脅されています。 現最新刊9巻まで 桜日梯子氏著 読んだ

 

感想

人気の男性俳優同士がボーイズラブをする話。

私はなんで私が本作を読んでとても面白く感じるのかカウンセリングで相談したいと思った。

漫画 花宵道中 全6巻 斉木久美子(原作:宮木あや子)氏著 読んだ

 

感想

江戸時代の遊廓吉原を舞台として主人公の遊女達の悲恋の話。

遊女の大変さが分かった。

漫画 のだめカンタービレ 全25巻 二ノ宮知子氏著 読んだ

 

感想

音大生のカップルがパリに行き音楽で成功していく話。

クラシック音楽の世界の勉強になる。

映画 ガス人間第1号 本多猪四郎監督 観た

 

感想

ガス人間と日本舞踏の家元(八千草薫氏)の悲恋の話。

無敵のガス人間も美人には敵わなかった。

八千草薫氏がこの世のものとは思えない美人さでびっくりした。

映画 開戦前夜 石井裕也監督 観た

 

感想

原作猪瀬直樹氏。

1941年に実際にあった総力戦研究所での日本必敗の主張を陸軍がどう受け入れていくかの話。

本作の教訓は、根拠、推論、主張に信頼性があってもその時代の雰囲気に合わないと通らないということだと思った。

安部公房氏の作品 読んだもの まとめ

 

感想

砂の中に閉じ込められた男性主人公が助けを求める話。

設定が怖い。

 

感想

ずっと勃起している男性が主人公の話。

勃起がどうとかインポがどうとか延々と書いてあって何を主張したいのか分からなかった。

 

感想

ある町で活動家達が秘密結社飢餓同盟を作り活動する話。

著者氏は社会的なテーマも書くことが分かった。

 

感想

著者氏のエッセイの短篇集。

著者氏は歴史や思想にも詳しいことが分かった。

 

感想

ダンボールを被ってホームレスをしながら一方的な観察者として生きる主人公の話。

著者氏は偏狂的なこだわりを持つ人を東大医学部卒らしい頭脳明晰な解説をしていて凄かった。

 

感想

wikiによると日本で最初の本格的長編SF小説らしい。

万能の電子頭脳で未来を予測したら大変なことになってしまった話。

よく分からなかった。1958年にもうAIのことを予測していたから凄い。

 

感想

ww2後、満州から日本に戻ってくる日本人を主人公とした話。

著者氏も満州育ちで戦後同じような経験をしているので説得力がある。

 

感想

短編集。収録作品は、R62号の発明、パニック、犬、変形の記録、死んだ娘が歌った、盲腸、棒、人肉食用反対陳情団と三人の紳士たち、鍵、耳の値段、鏡と呼子、鉛の卵。

著者が三十歳前後の時の凄い作品集。著者氏は頭が良かった。著者氏と私は頭の出来がとても違うことが分かった。