映画 アンダードッグ 前後編 観た

 

感想

かませ犬のプロボクサーとして生活費を稼いでいるやさぐれた主人公が様々な人々と出会い、人生に少しずつ前向きになっていく話。

プロボクサーは凄い苦労して練習するのに結果が出ないと社会的に成功者とみなされないので大変な仕事だと思った。

作中でお笑い芸人の人がプロボクサーを倒すという企画があり、そのお笑い芸人の人がだんだんとボクシングに夢中になっていくに連れてふざけたことをしなくなり人生にストイックになっていくところから、本作の教訓はボクシングの練習を一生懸命すると人生に真面目に取り組むようになるのかもしれないことと思った。

森山未來さんのやさぐれた登場人物の演技が映画「苦役列車」の時のようにとてもやさぐれていて凄かった。

漫画家 高田裕三氏の作品をいろいろ読んだ

 

感想

パイさんと八雲さんの魅力的な関係性が前作から続いていて良かった。

感想

現時点でのサザンアイズの最新刊。パイさんと八雲さんの魅力的な関係性が素敵なので無限に続編も読みたいと思った。

感想

氏はロボットSFも描けるので凄いと思った。

小説 愚か者同盟 読んだ

 

感想

久しぶりに図書館に行った時新入荷本コーナーにあってタイトルが良いので借りて読んだら面白かった。1981年度ピュリツァー賞受賞作で初翻訳されたらしい。

話はイグネイシャス氏というやけにプライドの高い上品な太ったニートのおじさんが、仕方なく就活を迫られいろいろな就職先で問題を起こして次々と解雇される話。

イグネイシャス氏は自己流の哲学者・思想家であり生きたいように生きてて楽しそうで良いが生きづらそうだと思った。

Vシネマ 首領への道 既刊24作まで 観た

 

感想

現在Amazonプライムで無料で観れる24話まで観た。

清水健太郎氏、中野英雄氏、白竜氏の役者としての貫目の高さが分かった。

白竜氏演じる越智氏が清水健太郎氏演じる桜井氏を日本ヤクザ界の首領にするために手段を選ばない様々なことをするところが恐ろしかった。

原作者の村上和彦氏が作中の儀式の口上の媒酌人として何回も登場していて、なおかつ、その口上が上手いので凄いと思った。

漫画 3×3 EYES(サザンアイズ) 全40巻 高田裕三氏著 読んだ

 

感想

いろいろな国の神話のキャラクターをモチーフにしたキャラクターが闘う話。

人間になりたい若い男女の妖怪が主役の話。

ヒロインのパイ氏が可愛いく、ヒーローの八雲氏がカッコ良くて良い。

40巻と長いが、パイ氏と八雲氏が人間になるために、大敵を倒すというテーマを描き続けてあり、その間に人類が滅亡するような壮大な話になっており凄い。