シオラン氏関係の作品 読んだもの まとめ

 

感想

悲観主義(ペシミズム)の著者氏によるアフォリズム(警句)がたくさん載っている本。

全体的に暗い内容だがときどき笑えるところがある本だった。

 

感想

朝、仕事に行く前に読む本ではなかった。気分が落ち込んだ。夜、寝る前に読む方が良い。

 

感想

氏が祖国であるルーマニアについて解説した本。

難解だ。

 

思想の黄昏

思想の黄昏

Amazon

感想

熱狂的なリリシズムを感じた。

 

感想

シオラン氏は何もかもに文句つけているがワーグナー氏の音楽だけは褒めていた。

 

告白と呪詛

告白と呪詛

Amazon

感想

シオラン氏は文句ばかり書いてるがドストエフスキー氏と音楽は好きなことが分かった。

 

感想

氏は不眠症で眠れないから不平不満ばかり考えているが、哲学教授資格を取るほど哲学や文学や宗教などに詳しいから、知的な不平不満で勉強になる。

 

感想

本作は短文の格言集ではなく、長めのエッセイ集。

難しくて良く分からなかったが、悲観主義の偉い人は難しいことをいろいろと考えていることを分かった。

 

感想

本作も短文の格言集ではなく、長めのエッセイ集。速読だとさっぱり分からない。私はまず氏を理解するためには氏についての軽めのまとめ本を読むことが必要だと分かった。