森鷗外氏の作品 読んだもの まとめ

 

感想

1909年に発刊し一カ月後に発禁になったという凄い本。

主人公が自分の性欲の歴史を淡々と語る話。

ギャグだと思うのだが純文学なのだろうか?

 

感想

著者氏は東大医学部卒業、軍医総監、帝室博物館長を務めたので、凄い頭が良いと思った。

 

感想

短編集。収録作品は、舞姫(まいひめ) 、うたかたの記(うたかたのき) 、文づかひ(ふみづかい) 、そめちがへ 、ふた夜(ふたよ)※翻訳作品。

著者氏はドイツに留学し舞姫などを製作したことを分かった。

 

感想

文学青年が、自分が書く作品のテーマにいろいろ悩む話。

著者氏の外国文学の知識の広さに驚く。

 

感想

主人公の貧困な女性が男性東大生と不倫しそうになる途中で雁を食べる話。

著者氏は何を本作で主張しようとしたのか?

 

感想

著者氏が江戸時代の医者渋江抽斎氏を徹底的に調べ史伝にした作品。

松本清張氏が著者氏を尊敬しているだけあり、偏執狂的に徹底して調べられていた。

 

感想

短編集。収録作品は、 興津弥五右衛門の遺書(おきつやごえもんのいしょ)、 阿部一族(あべいちぞく)、 佐橋甚五郎(さはしじんごろう)。

著者氏が乃木将軍の殉死に影響を受け書いた殉死小説集。

江戸時代の言葉で書かれており、迫力が凄い。

 

感想

短編集。収録作品は大塩平八郎(表題作)、護持院原の敵討(ごじいんばらのかたきうち)、堺事件(さかいじけん)、安井夫人(やすいぶじん)。

著者氏の時代劇作品は自殺がテーマになっているものが多いことに気づいた。

 

感想

短編集。収録作品は、山椒大夫(さんしょうだゆう)、魚玄機(ぎょげんき)、 じいさんばあさん、最後の一句(さいごのいっく)、高瀬舟(たかせぶね)、 寒山拾得(かんざんじっとく)。

高瀬舟は学生時代教科書で読んだことあるが、他のは初めて読んだ。詳細なことは分からないがやはり何か凄そうだった。