働き方 完全無双 ひろゆき 氏 (著) 読んだ

概要
引用https://www.amazon.co.jp/%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9-%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%84%A1%E5%8F%8C-%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%82%86%E3%81%8D/dp/4479796444/ref=as_sl_pc_qf_sp_asin_til?tag=kumakatsu-22&linkCode=w00&linkId=372ff19b0c7d9fafd5e7151dbec44d4b&creativeASIN=4479796444

商品の説明
内容紹介
□無敵シリーズ「7万部」超え!
■今回のテーマは、「働き方」。
□沈みゆく日本で、あなただけが「無双」状態で働くには、どうすればいいのか――。
2ちゃんねるニコニコ動画4chanなど…、「世界一の管理人」である西村博之がおくる、ガチすぎる働き方改革! !

「個人として、ワンチャンを狙いながら幸せを目指そう!」

自分のスキルや能力を信じて、今と同じ頑張り方をしていては、
みんなでアリ地獄の中で上を目指して走っているのと変わりがない。
これからは、個人でワンチャンを狙うように「働き方」をアップデートさせるほうが近道だ。
本書で提唱するのは、「〝無双〟状態で働けばいいんじゃね?」という逆転の発想である。

働くときに考えるべきなのは、個人の「攻め方」と「守り方」の2つだ。
「攻め方」というのは、能力を上げることではなく、「相対的に自分を有利にする方法」である。
押さえておきたいポイントは、「何が当たるかわからない」「人に覚えてもらえばチャンスが増える」ということだ。

「守り方」というのは、企業の論理に絡めとられることなく、「最悪、クビになっても大丈夫な状態」にしておくことだ。
押さえておきたいポイントは、「ブラック企業」と「ベーシックインカム」についての知識である。
ブラック企業の論理に負けず、ベーシックインカムをもらうこと前提に生きることを目指そう。

そして、もう一つ必要になってくるのが、経営者側の視点、つまり「企業の論理」だ。
ここのポイントは、「企業の成長と衰退」「できる人を伸ばす」ということだ。
ネット時代になり、一代で大企業にまで急成長する例も増え、その一方で事業の寿命は短くなっている。そのロジックを説明する。

〝個人の「攻め方」「守り方」をマスターし、企業の「論理」を身につけて、業界としてよりよい「環境」に身を置く〟

これこそが、本書の目指す「働き方 完全無双」である。
これからも日本で働いていく上で、どんな状態があなたを相対的に有利にさせるのか。
その方法を徹底的にお教えしよう。

引用 終わり

感想
著者の本を読んで、著者はスタートレックのスポック氏のような論理的な人だと思った。
著者は、問題を発見して、その問題を解決することが、上手いと思った。