感想
著者氏の一生の詩を選んで集めた本。
白樺派の人の自分の人生を肯定した価値観は、読んで生きる勇気を貰える。
感想
昭和で異様に良い人である真理先生が異様な迫力を発揮する話。
真理先生は宗教法人を作れば成功しそうと思った。
感想
著者氏の晩年のエッセイを集めた本。
良い人だったのだろうと推察できる内容だった。
感想
昭和で棘のある美人に恋する2人の青年を書いた恋愛話。
著者氏が書くと登場人物が全員良い人に見える。
感想
著者氏による釈迦氏の一生を小説形式で書いた本。
私も出家したくなった。
感想
明治時代に思い込みの激しい男性主人公がろくに話したこともない片想いの女性を一方的に思う話。
明治時代にもストーカー気質の男性がいたことが分かるし、その思い込みを白樺派らしい自分の人生を肯定した文学表現で表していて爆笑ものだった。
感想
戦時中、売れない絵描きである父親とその恋愛中であるそれぞれの子供達の話。
売れない絵描きである父親は元ドイツ語教師であり人生を深く知ってそうであり、絶対DVとかしなさそうな優しい人なので、家族内で揉め事があっても家族がユーモラスに会話して解決していくので、憧れた。
感想
読書中、寺や教会に行っているような感覚になるありがたい本。
著者氏の個性は宗教家のように人を諭せる凄いものがあると思った。
感想
青年2人が友情、愛と死について延々と話し合う話。
この話題で延々と会話を続けられる人間関係は素晴らしいものだと思った。








