カルテル・ランド マシュー・ハイネマン 氏(監督)  見た

概要
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商品の説明
内容紹介
2016年アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞ノミネート。
メキシコ麻薬戦争最前線にフォーカスした、善と悪の境界を問う衝撃作!

2006年から現在までに10万人以上の死者を出している“メキシコ麻薬戦争"の最前線に迫る衝撃のドキュメンタリー。
暴力が支配し、無法地帯と化したメキシコの街でカルテルに立ち向かうべく結成された自警団と、彼らを侵食していく癒着と腐敗…。
若き映画監督マシュー・ハイネマンが持つカメラは、死と隣り合わせの状況下、次々と信じがたい現実を映し出していく。
ハート・ロッカー』のキャスリン・ビグロー監督が製作総指揮を務め、サンダンス映画祭2部門制覇。
2016年アカデミー長編ドキュメンタリー映画賞にもノミネートを果たしている。

【ストーリー】
メキシコのミチョアカン州
小さな町の外科医、ドクター・ホセ・ミレレスは、何年にもわたり地域を苦しめ続けている凶暴な麻薬カルテルテンプル騎士団"に反抗するために、市民たちと蜂起を決行する。
一方、アリゾナ砂漠のコカイン通りとして知られるオルター・バレーでは、アメリカの退役軍人ティム・フォーリーが、メキシコの麻薬が国境を越えるのを阻止するため“アリゾナ国境偵察隊"と呼ばれる小さな自警団を結成していた。
二つの組織は徐々に勢力を強めるが、組織の拡大とともに麻薬組織との癒着や賄賂が横行してしまう。
正義の元に掲げた旗は徐々に汚れ、善と悪のボーダーラインは不鮮明になっていく…。
映画監督のマシュー・ハイネマンはメキシコ麻薬戦争最前線に乗り込み、決死のレポートでメキシコとアメリカの魔の連鎖、そして、肥大化した組織がたどる皮肉な秩序の崩壊を暴いていく。

引用 終わり

感想
メキシコで、いろいろな組織が、戦う話。
それぞれの組織に、それぞれの根拠があって、それぞれの行動を肯定している。
絶対的に正しくあるべき政府が、上手く機能していないから、治安がひどい。
人が、たくさん死んでいる。
国連平和維持活動は、メキシコに行かないのだろうか?と思った。