ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本: 物忘れしない脳の作り方 新書 – 2015/12/24 茂木 健一郎 (著), 羽生 善治 (著) 達氏 著 読んだ

概要
引用http://www.amazon.co.jp/dp/4198640718?tag=kumakatsu-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4198640718&adid=1J9ET59Z0JATGJTQ7D5D

商品の説明
内容紹介
我々はどうして思い出せないのか。誰でも経験のある「ほら、あれだよ、あれ」-―完全に忘れたわけではなく、頭の中には「あれ」の像まで浮かんでいるのに名前が出てこない。また、2人で話している途中にでてくる「ほら、あれ」もやっかいだ。お互いに頭の中では何について話しているのかちゃんとわかっているのに名前が出てこないのである。それはなぜ起こるのか。どうすれば「ほら、あれ」がなくなるのか。2人の天才がその謎を解き明かした!

内容(「BOOK」データベースより)
なぜ思い出せないのか。頭の中では「あれ」がわかっているのに、どうしても名前が出てこない!2人の天才がその秘密を解き明かす!

引用 終わり

感想
だいたいの目次
・第一部 老いない脳の作り方
・第二部 棋士の脳の使い方
・第三部 特別対談 将棋脳を読み解く
・おわりに 三手の読みと多様性、脳の成長に終わりはない

茂木健一郎氏のエッセイと、羽生善治氏のエッセイと、両者による対談の本。

羽生氏がずっと強い理由は、将棋の他のことについてもいろいろ考えていることだと思った。
頭が柔らかいと思った。