吸血鬼ゴケミドロ 佐藤肇氏 (監督) 見た

概要
引用
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商品の説明
Amazonレビュー
謎の光体の接近により墜落し、岩山に不時着した旅客機の生き残りが遭遇する恐怖の体験。宇宙生物ゴケミドロが次々と人間の体に寄生しては、新たな獲物を求めていくのだ…。
松竹が手掛けた初の本格的特撮怪奇映画で、『散歩する霊柩車』『海底大戦争』など怪奇SFに定評のある佐藤肇監督の代表作ともいえる傑作である。ノストラダムスの予言による世紀末思想をいちはやく映画に導入した斬新さと、ゴケミドロが人間に寄生する際の描写など、シンプルな特撮ながらも実に不気味で効果的。吉田輝雄金子信雄、高橋昌也などキャスティングも妙味で、彼らが醸し出す救いようのない人間不信のドラマとテイストは、映画全体のペシミスティックな雰囲気をさらに巧みにあおっている。特にゴケミドロに最初に寄生される高英男(本業はシャンソン歌手)の怪演は見ものであろう。(的田也寸志

内容(「Oricon」データベースより)
数々のSF映画やホラー映画に影響を与えたカルトのなかのカルト和製ホラー作。謎の宇宙生物ゴケミドロに取り憑かれた吸血人間の恐怖をハードに描く。あのタランティーノも影響を受けたといわれる傑作だ。

引用 終わり

感想
ゴケミドロにの脳を乗っ取られた人間が、冷酷に人間を殺す様子がすごい。

徳安氏(金子信雄氏)が演じるキャラクターの、小心で卑怯でずる賢い様子がすごい。

特典映像で、うしおそうじ氏のインタビューが見れるのがすごい。