風の十二方位 (ハヤカワ文庫 SF ル 1-2) (ハヤカワ文庫 SF 399) 文庫 – 1980/7/31 アーシュラ・K・ル・グィン (著), 丹治陽子 (イラスト), 小尾芙佐 (翻訳), 浅倉久志 (翻訳), 佐藤高子 (翻訳) 達氏 著 読んだ

概要
引用https://www.amazon.co.jp/dp/4150103992?tag=kumakatsu-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4150103992&adid=0XYV5XFX1CDEPVJGH3F3&

商品の説明


内容紹介

マイケル・サンデル『これからの「正義」の話をしよう』でも取り上げられた「オメラスを歩み去る人々」収録!
銀河のかなたのフォーマルハウト第二惑星で、セムリは〈海の眼〉と呼ばれる首飾りを夫ダーハルに贈ろうとするが……第一長篇『ロカノンの世界』序章となった「セムリの首飾り」をはじめ〈ゲド戦記〉と同じく魔法の支配するアースシーを舞台とした「解放の呪文」と「名前の掟」、『闇の左手』の姉妹中篇「冬の王」、ヒューゴー賞受賞作「オメラスから歩み去る人々」、ネビュラ賞受賞作「革命前夜」など17篇を収録する傑作集

引用 終わり

感想
「オメラスを歩み去る人々」を読みたくて、この本を読んだ。
「オメラスを歩み去る人々」は、功利主義を極端に抽象化したものだった。
極端に抽象化したものは、感情を煽ると思った。