麻薬常用者の日記〔新版〕 I天国篇  Ⅱ地獄篇 アレイスター・クロウリー 氏(著),‎ 植松靖夫氏 (翻訳) 読んだ

概要
引用https://www.amazon.co.jp/gp/product/4336062153?ie=UTF8
内容(「BOOK」データベースより)
「汝の意志するところを行なえ。これこそ法のすべてとならん」―“中毒”の鎖を断ち切り、囚われた心を解き放つために。ある夜、運命的に出会った若き恋人たち。意識変容と至高の愛をめざした、麻薬の山への登攀が、いま始まる。20世紀最大の魔術師にしてカリスマ的アーティスト、クロウリー自らが執筆し商業出版したことで大きな話題を集めた小説。出版当時、毀誉褒貶相半ばし、『ユリシーズ』と共に「「汚物と猥褻物」以外何も見あたらぬ」とも批判され、クロウリーがイタリアから国外追放となる原因ともなったが、悪名に反して理智的かつ道義的であり、自身をモデルにした登場人物からその実像が浮かび上がる点でも注目される。クロウリーの代表的著作である
引用 終わり

概要
引用https://www.amazon.co.jp/gp/product/4336062161?ie=UTF8
内容(「BOOK」データベースより)
20世紀最大の魔術師にしてカリスマ的アーティスト、クロウリー自らが執筆し商業出版したことで大きな話題を集めた小説。出版当時、毀誉褒貶相半ばし、『ユリシーズ』と共に「「汚物と猥褻物」以外何も見あたらぬ」とも批判され、クロウリーがイタリアから国外追放となる原因ともなったが、悪名に反して理智的かつ道義的であり、自身をモデルにした登場人物からその実像が浮かび上がる点でも注目される、クロウリーの代表的著作である。麻薬文学の系譜に燦然と名を刻む名著。
引用 終わり

感想
III煉獄篇を早く読みたい。
本作品は、クロウリー氏の自伝的小説らしい。
村崎百郎氏が、クロウリー氏のファンなので、私はクロウリー氏に興味を持ち、本書を読んだ。
麻薬常用者は、麻薬を使うことが生活の目的になることが分かる。
これは、現代日本では、社会適応できないので、私は真似しない。
だから、私は私ができないことをやっている登場人物達に興味を持つ。