ジョニーは戦場へ行った ダルトン・トランボ氏 (監督)  見た

概要

引用 http://www.amazon.co.jp/dp/B005MM43WW?_encoding=UTF8&isInIframe=1&n=561958&ref_=dp_proddesc_0&s=dvd&showDetailProductDesc=1#iframe-wrapper

◆D・トランボの小説を自身の脚色・初監督で完成させた“意識ある肉塊”と化した青年を描く渾身の反戦ドラマ!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
極限状態に陥った人間を主人公に、反戦を訴える戦争ドラマ。第一次大戦中の戦場で、ジョニーは両手と両足、そして顔に重傷を負う。動くこともできない彼は、出兵前のことを回想し始め…。“角川映画 洋画セレクション DVD¥1,890(税込)シリーズ”。
内容(「Oricon」データベースより)
ダルトン・トランボ原作小説を映画化。第一次世界大戦下を背景に、戦場で両手足・耳・目・口を失った男が出征前を回想し、静かに反戦を訴える作品。ティモシー・ボトムズ、キャシー・フィールズほか出演。

引用 終わり

感想
戦争で重症を負ったジョニー氏の話。

ジョニー氏は、全身が隠れた姿。彼の頭の中の意識の声だけが、聞こえるという設定。

ジョニー氏は、外部に表現をしないが、内部ではたくさんの表現をしている。

自分の内部に意思があるのに、外部に伝えられないことは、辛いと思った。