漫画 ナニワトモアレ 全28巻 南勝久氏著 読んだ

 

感想

南勝久氏著「ファブル」が面白かったので氏のデビュー作である本作を読んだ。舞台は日本の平成元年くらいの大阪。本作の要素は・公道での自動車レース・レーシングチーム間での争い・喧嘩・若者の恋愛などだ。大阪版の湾岸ミッドナイト+喧嘩+ギャグだ。本作の凄いところは絵が上手い、話がワクワクさせられる、ギャグが笑える、哲学的で何かカッコ良いところだ。本作の続編である「なにわ友あれ」全31巻をすぐに読もうと思った。