kumakatsuの行政書士試験対策 第310回 民法の第三編 第二章 契約 和解 について

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kumakatsuの行政書士試験対策 第310回 民法の第三編 第二章 契約 和解 について

和解(わかい)とは、当事者間に存在する法律関係の争いについて、当事者が互いに譲歩し、争いを止める合意をすることをいう。大きく分けて、私法上の和解と裁判上の和解がある。さらに、民事調停法や家事調停法に基づく調停も広い意味で和解の一種とされる

私法上の和解は、裁判外の和解ともいい、日本では典型契約の一種として扱われる(民法695条)

第695条
和解は、当事者が互いに譲歩をしてその間に存する争いをやめることを約することによって、その効力を生ずる。

編集後記
和解の要件
・当事者間に争いが存在すること(紛争性)
・当事者が互いに譲歩すること(互譲性)
・争いを解決する合意をすること(紛争終結の合意)

です。覚えるとよいかもしれません。

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