マネーの虎  栗原 甚 氏(監修), 土田 世紀氏 著 読んだ

概要
引用https://www.amazon.co.jp/dp/4820398326?tag=kumakatsu-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4820398326&adid=12X4K4GP5TGJSV8KD6XB&
商品の説明
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日本テレビの人気番組「マネーの虎」の深夜放送分のなかから、際立った成功者のストーリーを抽出し、文字とマンガで再現。『編集王』で知られる漫画家、土田世紀の画風と出演者の言葉をそのまま起こした原稿が、番組の緊張感をみごとに表現している。

登場するのは、無国籍ファストフード店を開店したいという弁当屋手伝いの女性(33歳)、日本人女性初の曲芸飛行士を目指す女子大生(21歳)、エアロパーツ会社を立ち上げたい元暴走族デザイナー(24歳)、東京都の立川でクラブを始めたいという塾講師(21歳)、「人に優しい花屋」を開店したいというフラワーアレンジメント講師(23歳)の計5人。いずれも成功者のケースのみを扱っているので、どうしようもないケースは登場しないが、それでも荒削りなビジネスプランを百戦錬磨の社長たちに叩かれる場面では思わず息をのむ。

激しいやりとりを終え、「マネー成立」にいたるまでの道のりは、まさに人間ドラマである。

読者は、不器用で一生懸命なな出演者たちの姿に、成功の秘訣とはいえないまでも、人間を引き付ける共通の要素を見出すに違いない。生活創庫の堀之内九一郎や、なんでんかんでん・フーズの川原ひろしソフト・オン・デマンド高橋がなりなど、出演社長らへのインタビューから、出資してもらうためのポイントも学べるだろう。(土井英司)

内容(「MARC」データベースより)
マネーの虎」の深夜放送分が文字とマンガで完全復活。マネー成立者のすべてがわかる。また、吉川幸枝、高橋がなり等、大物社長の波瀾万丈な半生の特別インタビューも収録。

引用 終わり

だいたいの目次
・無国籍ファーストフード出店資金 860万円欲しい!
・エアロパーツ会社独立資金600万円欲しい!
・今までにないクラブ開店資金650万円欲しい!
・人に優しい花屋開店資金984万円欲しい!
・特別インタビュー
・「マネーの虎」への熱き想い
・あとがき

感想
土田世紀氏の作品を読む目的で本作を読んだ。
土田氏の漫画の表現は素晴らしかった。
その他に、「マネーの虎」の仕組みを知って、面白かった。
たくさん金を持ってる人が、将来有望な人に金をあげる仕組みは、良い仕組みだと思った。