憂国のラスプーチン 全6巻完結セット 佐藤 優氏 、伊藤潤二氏 著 読んだ

概要
引用https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00B482O4W
小学館ビッグコミックス 全6巻完結
引用 終わり

感想
佐藤優氏が、国策捜査で逮捕され、二年間近く拘留されたことを、漫画化した作品。
検察と司法が、犯罪の物語をはじめに作って、目的の人物を無理矢理有罪にするというところが怖かった。
佐藤優氏は、検察の言う通りに有罪になれば早く釈放されるのに、最後まで徹底抗戦したから根性がすごいと思った。
もし私が佐藤優氏の立場だったら、すぐ謝ってしまうと思った。
あと、外交官という仕事について、スパイとしていろいろ海外でやっていることを勉強になった。
あと、ホラー漫画家の伊藤潤二氏の絵が、本作の怖さを上手く出していてすごかった。