刃牙道 全22巻 板垣恵介 氏 著 読んだ

概要
引用https://www.amazon.co.jp/gp/product/B074CCZHHC/?ie=UTF8&keywords=%E5%88%83%E7%89%99%E9%81%93&qid=1528633658&ref_=sr_1_1_ha&s=digital-text&sr=1-1
引用 終わり

感想
刃牙さん達が、宮本武蔵さんと戦う話。
宮本武蔵さんが死なないで良かった。

タイガーマスク 全7巻完結(文庫版)(講談社漫画文庫) 辻 なおき氏、梶原 一騎氏 (著) 読んだ

概要
引用https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF-%E5%85%A87%E5%B7%BB%E5%AE%8C%E7%B5%90-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%BC%AB%E7%94%BB%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B9-%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88/dp/B002DELC7Q/ref=as_sl_pc_qf_sp_asin_til?tag=kumakatsu-22&linkCode=w00&linkId=cf6387cbc7396a03884a287ec1e4175d&creativeASIN=B002DELC7Q
引用 終わり

感想
伊達直人氏が、悪役レスラー養成機関・とらの穴で英才教育され、最強のレスラーのタイガーマスクとして世界中のリングで戦う話。
伊達直人氏は、タイガーマスクとして稼いだ金を、世界中のみなし子達の幸せのためにほぼ使うので、親切だ。しかも、氏は、自分がタイガーマスクであるということを隠して、まぬけなボンボンのフリをして、自分が死にそうになりながら稼いだ金を、子供達に惜しみなくあげるので、ますますすごい。私だったら、絶対にできないので、憧れる。

また、氏のプロレスの試合は、ストロングスタイルと反則技のどちらも最強なので、カッコ良い。
かつ、氏の独特の必殺技がいくつもでてくるので、目が離せない。

そして、本作の大きい魅力は、梶原一騎氏による原作の、当時のプロレス業界のスター選手と架空のタイガーマスクが、深く関わって物語を進めていくところだ。馬場選手や猪木選手が、タイガーマスクと共演しているのだ。私は嬉しくなる。私は梶原一騎氏のこのような読者を最高に喜ばせる演出が大好きだ。

私はとらの穴のミスターX氏の、徹底的な悪役ぶりが嫌いではない。
とらの穴のミスターX氏の生死は、本作では描かれなかかった。氏は、もちろん死ぬべきだが、死んではもったいないキャラクターだと思った。

多井熱 (近代麻雀戦術シリーズ) 多井 隆晴氏 (著) 読んだ

概要
引用https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9A%E4%BA%95%E7%86%B1-%E8%BF%91%E4%BB%A3%E9%BA%BB%E9%9B%80%E6%88%A6%E8%A1%93%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E5%A4%9A%E4%BA%95-%E9%9A%86%E6%99%B4/dp/4801914411/ref=as_sl_pc_qf_sp_asin_til?tag=kumakatsu-22&linkCode=w00&linkId=8f4f05b9915ffda575d615f6821a5a0d&creativeASIN=4801914411

商品の説明
内容紹介
AbemaTVやニコニコ生放送で人気ナンバー1のプロ雀士多井隆晴(おおいたかはる)の心の中をすべて明かす初の書籍です。

戦術本が数多くありますが、映像時代の麻雀プロの生き方をここまで熱く語った本はありません。


嫌いなこともやる
麻雀プロというと好きなことをお仕事にしているイメージがありますが、実は嫌いなこといっぱいやってます! あんなことやこんなこと。でもそれが麻雀に生きたり…(笑)。好きなことだけをやってもナンバー1にはなれないというお話です。
見られることを意識しろ
麻雀プロといったら麻雀の強さだけに集中すればいいかといったらそんなことはありません。麻雀の競技の性質のせいにしてはいけませんが、実際強さだけでアマチュアと大差をつけることはできません。それでもプロとして生きるには、やっぱり見られることを意識しないと。僕はいつも化粧道具を持ち歩いてます。

などなど、トッププロの心情を暴露。
しかもこれって実は麻雀プロではなく、普通に生きてるサラリーマンにも通じる部分がたくさんあるんです。

負けをいかにプロデュースするか
団体は免許の発行所
死ぬときに後悔しないか考えよう
優先順位の一位が「強さ」ではない
内部評価は気にしない
解説はエンタメ
麻雀は努力で一生強くなる

さらに! 秘蔵写真や、趣味丸出し?のオリジナル年表、異常に解説が長いオリジナル何切る問題など盛りだくさん。

読めば麻雀番組が、そして人生も10倍熱くなること間違い無しです。

引用 終わり

感想
著者は、プロ麻雀雀士の世界は強いことは当たり前で、その他の付加価値が必要だと主張している。
プロ麻雀雀士の世界は、生き残ることが厳しい世界だと思った。

ダークマスター オトナの漫画 完全版 (ビームコミックス)  泉 晴紀 氏 (著), 狩撫 麻礼氏 (原著) 読んだ

概要
引用https://www.amazon.co.jp/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%AA%E3%83%88%E3%83%8A%E3%81%AE%E6%BC%AB%E7%94%BB-%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%89%88-%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%99%B4%E7%B4%80/dp/404735189X/ref=as_sl_pc_qf_sp_asin_til?tag=kumakatsu-22&linkCode=w00&linkId=695bdb34bb94893ba5f4ee8c41bcd00c&creativeASIN=404735189X

商品の説明
内容紹介
狩撫麻礼追悼特別刊行

2018年1月に急逝した狩撫麻礼、境界線を進む魂の漫画原作者の叫びを聴け! 狩撫×泉、重量級タッグが放つ幻の「オトナの漫画」集、初単行本化作品を大量に収録し、超ボリュームで緊急追悼刊行!

引用 終わり

感想
狩撫 麻礼氏が原作を担当した漫画の、短編オムニバス集。
私は、狩撫 麻礼氏の作品のファンだ。
私は、氏のダンディズム、ハードボイルド、ギャグ、暴力、虚無感などの要素が満載の世界観のファンだ。
ご冥福をお祈りいたします。

餓狼の系譜 実録・安藤組 1~8 完結 全巻 神田 たけ志氏、 安藤 昇氏 (著) 読んだ

概要
引用https://www.amazon.co.jp/gp/product/B002DEKVNW?ie=UTF8
引用 終わり

感想
安藤 昇氏の少年時代から、安藤組を解散するまでを描いた話。
氏の波乱万丈で劇的な人生は、私を興奮させる。
氏のカリスマ性は、すごい。
本書を読むと、私も安藤組に入りたくなる。

人間兇器 全巻 中野 喜雄氏、 梶原 一騎氏 (著) 読んだ

概要
引用Amazon CAPTCHA
引用 終わり

感想
こんなに面白い漫画を読んだのは初めてだ。
主人公の敵役として極真空手大山倍達氏をモデルとしたキャラが活躍するところが、大山倍達氏のファンである私にとってうれしい。
また、空手が様々な格闘技と戦うところが、空手のファンである私にとってうれしい。
また、エロい場面がたくさんあるところが、エロい場面のファンである私にとってうれしい。

本作の一番の魅力は、主人公の美影義人氏のキャラだ。
・自分を、人間凶器とするため、どんな悪いことでもするところ
・そして、すぐ捕まって、様々な拷問をうけるところ
・しかし、全然めげないところ。
・すぐに、次の悪いことをするところ
・自分の敵を倒すためには、どんな卑怯な手段でも使うところ
・また、大の女性好きで、かつ、スカトロ好きという、格好悪いピカレスクな性癖の持ち主なところ
・また、自分の空手の師匠の大元烈山氏に、作中ずっと悪事を邪魔され、殺そうと考えるが、何度も失敗するところ。
・美影氏は無意識的に大元氏を好きなのだろうという表現が、何度もあるところ。
・生き残るためには手段を選ばないところ。オカマを掘られるのも、割り切ってすぐするところ
・かといって、逃亡犯として小さくまとまって生きるわけではなく、突然、政治家になったりと大きなことをするというように、人生が波乱万丈なところ

・他、いろいろ

私が、このような最低の主人公である美影義人氏に魅力を感じるのは、普通の人ができないことを平然とやってのけるからかもしれないと思った。

あしたのジョー 全12巻セット (講談社漫画文庫) 高森 朝雄氏 (著), ちば てつや氏 (著) 読んだ

概要
引用https://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC-%E5%85%A812%E5%B7%BB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%BC%AB%E7%94%BB%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%AB%98%E6%A3%AE-%E6%9C%9D%E9%9B%84/dp/4069348670/ref=as_sl_pc_qf_sp_asin_til?tag=kumakatsu-22&linkCode=w00&linkId=117438d26f0c56767136bcf6bd0138b0&creativeASIN=4069348670

商品の説明
内容紹介
名作漫画、再発見の旅へ。
〈美麗セットケース入りベストセレクション〉

ある日ふらりと下町のドヤ街に現れた、天涯孤独な少年・矢吹丈。腕っぷしの強さが元ボクシングジム会長の飲んだくれオヤジ、丹下段平の目に止る。ボクサーを育てる事に生涯をかける段平は、夢の実現を託そうとするが、丈は詐欺窃盗事件を引き起こし、高等少年院へと送致されてしまう。だがそこには、生涯のライバル力石徹がいた。

引用 終わり


感想

私は、「あしたのジョー」の50周年企画のアニメ「メガロボクス」を、毎週欠かさず観ている。
だから、私は、「メガロボクス」の元ネタの「あしたのジョー」を、再び読んだ。
私が考える梶原一騎氏のすごいところは、
・社会不適合者の人々を上手く描いているところ
・登場人物が、社会的な成功でなく、本能的な成功をするように上手く描いているところ
・社会的に綺麗なところを描かず、読む人が楽しめるように娯楽作品に徹しているところ

などだと思った。